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製造業の未来を拓くトップリーダーが結集 — 「Manufacturing Japan Summit 2026」開催!

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製造業はいま、大きな転換点に立っています。
DXやAIの活用、サステナビリティへの対応、人材・技能の継承――。これまで個別の課題として語られてきたテーマは、いまや経営と現場を横断する「意思決定」の問題へと姿を変えつつあります。

こうした課題に向き合う製造業のリーダーが一堂に会し、次の一手を議論する場として開催されるのが「Manufacturing Japan Summit 2026」です。
PEAKSMEDIA は本サミットのサポーターとして、読者の皆さまに向けて本イベントの魅力と意義をお伝えしていきます。

Manufacturing Japan Summit 2026 とは

Manufacturing Japan Summit 2026 は、製造業の経営層や製造部門責任者を中心に構成される、招待制のビジネスサミットです。DXやAI、サステナビリティ、人材といったテーマを、技術論や理想論としてではなく、実際の意思決定や組織運営の文脈で捉え直すことを目的としています。

主催するマーカス・エバンズは、世界各地で業界別のエグゼクティブサミットを開催しており、本イベントもその流れの中で企画されています。 特徴のひとつは、参加者やテーマをあらかじめ絞り込むことで、立場や課題意識が近い参加者同士の対話が生まれやすい構成になっている点です。

プログラムは、講演に加えて、ラウンドテーブル形式のディスカッションや参加者同士の交流、1対1ミーティングなどで構成されます。一方的に情報を受け取る場というよりも、各社が直面している課題や試行錯誤を持ち寄り、意見を交わす場として設計されています。そこで共有されるのは、完成された成功事例だけではありません。取り組みの途中段階で生じている迷いや判断の背景など、普段は外に出にくいプロセスの話題も含まれます。 そうしたやり取りを通じて、参加者が自社の状況を相対化し、次に何を考えるべきかを整理するきっかけを得ることが、このサミットの位置づけと言えそうです。

Manufacturing Japan Summit 2026 は、製造業を取り巻く変化を前提に、立場の近い人同士が腰を据えて話すための、静かで深い対話の場となることが期待できます。短期的な答えを得るというよりも、これからの判断に向けた視点を持ち帰る機会として設けられています。

サミットの開催概要

【名称】 Manufacturing Japan Summit 2026
【日程】 2026年2月3日 (火) ~2月4日 (水) 
【会場】 ホテル椿山荘東京
【主催】 マーカス・エバンズ・イベント・ジャパン・リミテッド

■詳細は下記よりご覧ください
http://www.marcusevans.com/summit/manufacturingjapanpm/feb26

議論される主なテーマ

本サミットでは、製造業が直面する本質的なテーマを軸に議論が行われます。

     
  • 共創で変化に挑む
  • 人員体制の最適化
  • 共感から始まるものづくり
  • 世界を見据えた戦略的洞察
  • サステナブル戦略の再構築
  • 伝統美の革新と継承

単なるトレンド紹介にとどまらず、
「自社ではどう判断し、どう動くべきか」を考えるための視点が提示されます。

注目の登壇者や基調講演

製造業界のリーダーが注目するトピックについて豪華なスピーカーが登壇されます。

サミットの議長には、シオノギファーマ 代表取締役社長 井宗 康悦氏、大阪大学フォーサイト株式会社 エバンジェリスト 竹林 一氏を要し、主要議題を中心に製造業界必見のトピックに講演者視点で迫ります。


基調講演:
新時代の価値創造は顧客とともに~日本を再興するものづくり流マーケティング

ダイキン工業株式会社 / 関西学院大学
総務部広告宣伝グループ長 部長 / 経営戦略研究科 教授
片山 義丈氏


単独講演:28万人が生成AIを活用してわかったこと ― 日立のスケールメリットが導く「AI×人」の新しい生産性

日立製作所
AI CoE Generative AIセンター 本部長 兼 Chief AI Transformation Officer
吉田 順氏


単独講演:循環型社会を切り拓く:「リマニュファクチャリング」が変えるものづくりの未来

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
研究戦略本部 国際部 国際室 室長
松本 光崇氏

本サミットでは他にも、ここでしか聞けない豪華登壇者による講演プログラムが設けられています。詳しくは、公式サイトをご確認ください。

≫詳しくはこちら Manufacturing Japan Summit 2026
http://www.marcusevans.com/summit/manufacturingjapandm/feb26?utm_source=Media&utm_medium=banner&utm_campaign=cio26pk

こんな方におすすめ|参加対象

製造部門統括責任者の方へ

本サミットは、日本を代表する企業の製造部門を統括する責任者を主な対象としています。
DX、AI、サステナビリティといったテーマに対し、現場任せでもトップダウンでもない、実効性ある意思決定が求められるいま、同じ立場で課題に向き合うリーダー同士の対話は大きなヒントになります。

講演や参加者同士のディスカッション、ネットワーキングを通じて、
最新の知見を得るとともに、今後の変革を共に考えられる人脈づくりの場として活用いただけます。

ソリューションプロバイダー企業の方へ(スポンサー枠)

ソリューションサービスを提供する企業は、スポンサー枠として参加可能です。

本サミットでは、日本を代表する企業の製造部門の決裁権者と1対1でミーティングできる機会が設けられており、課題ベースでの対話を通じて、より具体的な協業や導入検討につなげることができます。

単なるリード獲得ではなく、本質的なパートナーシップを築きたい企業にとって、有意義な場となるはずです。


EAKSMEDIAはManufacturing Japan Summit 2026のサポーターとして、本イベントレポートを通じて、製造業の現在地とこれからを考える材料を読者の皆さまに届けていく予定です。製造業の現在地とこれからを考える材料として読者の皆さまに届けていく予定です。Manufacturing Japan Summit 2026 の詳細プログラムや参加条件については、公式情報をご確認ください。
 

製造業の次の一手を考える場として、ぜひ注目したいイベントです。

この記事の編集者

PEAKSMEDIA編集チーム

PEAKS MEDIAは、製造業イノベーションをテーマに松尾産業㈱が運営するWebメディアです。大変革の時代に悩みを抱えるイノベーターの改革を1歩後押しする情報、製造業をもっと面白くするヒントとなる技術や素材、イノベーションを推進するアイデア、取り組みを取材し発信しております。読者の皆様からのご意見や、取材情報の提供もお待ちしております。

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